ブログの作り方

ブログの文字数は重要? 目安は何文字くらい?Googleの評価は!

どうもこんにちはタナベです。

今回はブログの文字数は重要なのか?

文字数は何文字位を目安に書いた方が良いのかについて

解説して参ります。

それではさっそく参りましょう!

ブログの文字数は重要か?

まずは、ブログの文字数は重要なのか?

答えはほぼNOと言って良いと思います。

ほぼNOという中途半端な答えになってしまいましたが

その理由は!

 

あくまでも文字数は良質な記事を書いた結果であり

文字数が多い記事が全て良質な記事と言えないからです。

 

それは

Googleが昨年ごろからSXOを重視しているからです

SXO・・・・「Search Experience Optimization」検索体験最適化

文字数を多くすれば上位表示できた時代は終わったと言えるかもしれません。

 

2017年位までは

文字数の多い記事、いわゆる網羅系の記事が評価を集めていました。

網羅系とは

1つのキーワードに対してあらゆる角度から

記事を網羅していく形です。

一見すると非常に良い記事に見えますが

例えば

隅田川花火大会の穴場について知りたいと思っているユーザーが

‟隅田川花火大会・穴場”と検索した結果、

隅田川花火大会の歴史や

他の花火大会との比較など、墨田川花火大会に関する事を

色々網羅している記事の事です。

 

そしてこの記事の最初の見出しが

その歴史について書かれていて

次の見出しに他の花火大会との比較が書かれていたら

ユーザーはどのよう感じ、どのような行動をとるのでしょうか?

 

おそらく

始めの見出し次の見出しは飛ばして、

穴場が書かれているところを探しませんか?

そして読んだら即ページを閉じる。

 

もしくは、最初の見出しを見てページを閉じ他のサイトに行く。

(※但し、中には歴史や他の花火大会の比較を知りたい方もいるかもしれませんね)

 

ユーザーは自分が知りたい事だけを知りたいのです。

にもかかわらず、

全く知りたくない歴史のことなどが書かれていたら

そのサイトに対して、不満を持つはずです。

だって『墨田川花火大会の穴場は?』とタイトルに書かれているのですから

 

逆に今度は

隠れたユーザーのニーズが書かれている記事はどうでしょう。

始めに穴場スポットの事が書かれていてそれを知る事が出来たユーザーは

次にそこへ行く為にどうすればいいかを知りたくなるはずです。

 

だから次の見出しに、その穴場への行き方が詳細に書かれていて、

さらに時間帯や混雑状況などの詳細が書かれていると

ユーザーは満足し感謝する事でしょう。

 

そのようにユーザーの目線になって

まず知りたい事、それを知ったら次に知りたい事を先回りして

提供できるかですね。

またニーズを掘り起こしてあげ、ユーザーに気付かせてあげる事。

そんな事が書かれているとユーザビリティは上がり

同時にGoogle評価も上がります。

それが良質な記事って事ですね。

 

ユーザーからもGoogleからも高い評価が得られますので

検索順位の上位にいられる訳です。

ぜひぜひ、そこを目指しましょう。

 

では文字数は少なくても良いのか?

少なくてもユーザーが求める答えがしっかり書かれており

ユーザーが満足すれば問題ありません。

Googleからの評価は高いようです。

 

但し、先程も書きましたが、

ユーザーが読んでくれそうな事を書いていれば

更に評価は高くなります。

例えば

Aという記事は

花火大会の穴場スポットだけしか書いていなかったら

ユーザーはそれを読んで閉じます。

しかしBという記事を読むと

穴場スポットへの行き方や混雑状況やトイレの場所などを書けば

ユーザーは知っておくと便利だと思い

読み進めます。

するとユーザーの満足度は上がり滞在時間が増え

Googleからの評価もえられます。

結果的に文字数は多くなる訳ですね!

 

読み続ける事=ユーザー満足

と単純に考える事が出来ます。

 

ここポイントですね。

網羅しすぎては駄目だが

ユーザーに興味・関心がある事を同時に載せれば

ユーザーは読んでくれる。

ここを考える事が今後のブロガーやアフィリエイターの

良質な記事が書けるかどうかの分岐点になるかもしれません。

いかにユーザー目線であるかが勝負です。

ブログ文字数の目安は?

現在はブログの文字数が重要ではなく

ユーザビリティが重要である事は

先程からご説明した通りです。

 

とはいっても

初心者の方がどのくらいの文字数を意識すればいいのか

そこも知りたいところだともいます。

僕がブログを始めたころは

2,000文字前後を書いていた記憶があります。

 

そうするとやっぱり評価は低かったように思えますね。

文字数を重視していた時代でしたので

文字数が少なく尚且つ中身が薄いとなると

その記事は、Googleからもユーザーからも評価されません。

 

Google・ユーザーどちらからも評価されるには

出来るだけ細かく書いたり、ご自身の意見を反映させたり

色々な情報を引用したりと

出来る限りの手を尽くしてみて下さい。

結果的に網羅記事になっているかもしれませんが

それに気が付いたら記事を修正すれば良いだけです。

まずはユーザーを思って分かりやすく詳細に書く事ですね。

 

ちなみに、あくまで目安ですが

  • トレンドブログであれば、2,000文字~3,000文字
  • 特化型趣味ブログであれば、3,000文字~4,000文字

この位を目安にして書いてみて下さい。

 

もちろん内容によっては

多くなっても少なくなっても問題ありません。

これは本当に目安でしかありません。

悩んでも仕方ない記事を書かないと!

先程からユーザビリティとかSXOとかユーザーファースト

など、ユーザーの事を考えて良質な記事を書かなくてはならない、と

書いてきましたが、

「そんなの考えて書けないよ・・・。」

って思うかもしれません。

始めから上手く書く事は出来ません。

 

まずは、ユーザーの事を考えながら記事を書いてみて下さい。

自分だったら何が知りたいか

もしくはこの記事を読んだ人は、次にどんな事を知りたくなるのか

そこを考えながら書いてみて下さい。

 

そして行き詰ったら、ライバルをチェックしましょう!

ライバルの記事を読んで、良いところはマネしましょう。

言い回しで「いいな」って思うところがあったらパクりましょう。

もちろんコピペはダメですが

上手く自分のモノにしてしまえば

あなたが成長できます。

常に成長を考えて行動していきましょうね!

まとめ・ブログの文字数

今回はブログの文字数について書いて参りました。

現在のGoogle先生の評価基準は

ユーザビリティ重視です。

ユーザにとってどんな記事がベストなのか

それを考えてい記事を作成していきましょう。

文字数が多い=評価の高い記事

ではなく

満足度が高い=評価の高い記事

です。

ユーザーから愛される記事を作って参りましょう!

そうすればGoogle先生からも愛されます!!

今回はこれで以上です。

最後までお読みくださいありがとうございました。

 

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